書誌詳細

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相国寺史 第一巻 史料編中世 一
相国寺史編纂委員会編、原田正俊・伊藤真昭監修
A5 922頁 2019.03
978-4-8318-5251-9 法蔵館
税込9,720円
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創建以来の地に、今なお伽藍を有する京都の名刹・相国寺。その六〇〇年余りにわたる歴史を通観する初の寺史がいよいよ刊行開始!

第一巻は相国寺開山夢窓疎石(むそうそせき)誕生の建治元年(1275)から文正元年(1466)までにおける、相国寺僧(住持・塔頭院主・東班衆など)の活動、法会、伽藍の変遷や、同寺で育まれた文化に関わる記事などはもちろん、室町幕府・足利将軍家との関係や荘園経営、金融活動そして外交など、同寺の室町期における政治的・経済的位置を示す史料までを収録する。室町期研究者、待望の史料集!

目次:
序(相国寺住職 有馬頼底)
刊行にあたって(原田正俊)
凡例
細目次
編年史料 建治元年(一二七五)から文正元年(一四六六)

著者紹介:
原田正俊
1959年生まれ。関西大学教授。主な著書に『日本中世の禅宗と社会』(吉川弘文館、1998年)がある。

伊藤真昭
1967年生まれ。元華頂短期大学教授。主な著書に『京都の寺社と豊臣政権』(法藏館、2003年)がある。


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最終更新日:
2019/07/16