◆お盆休みのご案内◆
【期間】 8月11日(日)、8月14日(水)~16日(金)、8月18日(日)

なお、12日(月・祝)、13日(火)は、書店(店舗)のみ営業いたしております。
インターネット・FAX等の御注文は随時承っておりますが、
8月9日(金)午前11時~のご注文は、8月19日(月)以降のご対応となります。
休暇期間中、何かとご不便をおかけすることと存じますが
何卒ご理解ご了承頂けますようお願い申し上げます。


◆法藏館刊行書籍以外のお取り扱いについて◆
他社様(法藏館以外)刊行書籍につきましては、取寄せとなる場合がございます。
取寄せには約2週間お時間を頂戴することもございます。
恐れ入りますが、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願い致します。

書誌詳細

チベット 聖地の路地裏
八年のラサ滞在記
村上大輔著
A5 232頁 2016.08
978-4-8318-6234-1 法蔵館
税込2,592円
カートに入れる
 
 
 
 
 
 
◆第2回 「斎藤茂太賞」審査員特別賞受賞◆

天空の大地、チベット。聖と俗、慈悲と欲望、仏教と政治的抑圧のあいまで、
聖地ラサに住む人々はどう生きているのか。
気鋭の人類学者が彼らの心の路地裏を歩きその精神風景を描く。

目次:
プロローグ
第一章 バルコルの聖と俗
第二章 チベット人のフォークロア
第三章 天空の大地の肌触り
第四章 霊的なもの、得たいの知れないもの
第五章 彷徨の民族アイデンティティ
第六章 仏教 日本とチベットを繋げるもの、隔てるもの
エピローグ

著者紹介:
人類学者。1969年生まれ、大阪府出身。名古屋大学工学部応用物理学科卒。英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)にて社会人類学博士号取得。フィールドワークのため中国チベット自治区をはじめ、インド、ネパールなどに約10年間滞在、2014年帰国。現在、駿河台大学専任講師、早稲田大学非常勤講師など。(本データは、この書籍の刊行時のものです。)


商品合計: 0-
荷送料: 0-
代金引換手数料: 0-
お支払い総額: 0-
RSS Feed Widget

法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2019/08/17