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書誌詳細

チベット聖地の路地裏
八年のラサ滞在記
村上大輔著
A5 232頁 2016.08
978-4-8318-6234-1 法蔵館
税込2,592円
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天空の大地、チベット。聖と俗、慈悲と欲望、仏教と政治的抑圧のあいまで、聖地ラサに住む人々はどう生きているのか。気鋭の人類学者が彼らの心の路地裏を歩きその精神風景を描く。
*第2回「斎藤茂太賞」審査員特別賞受賞。

目次:
プロローグ
第一章 バルコルの聖と俗
第二章 チベット人のフォークロア
第三章 天空の大地の肌触り
第四章 霊的なもの、得たいの知れないもの
第五章 彷徨の民族アイデンティティ
第六章 仏教 日本とチベットを繋げるもの、隔てるもの
エピローグ

著者紹介:
人類学者。1969年生まれ、大阪府出身。名古屋大学工学部応用物理学科卒。英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)にて社会人類学博士号取得。フィールドワークのため中国チベット自治区をはじめ、インド、ネパールなどに約10年間滞在、2014年帰国。現在、駿河台大学専任講師、早稲田大学非常勤講師など。(本データは、この書籍の刊行時のものです。)


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最終更新日:
2018/09/21