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書誌詳細

子橋本循著作集 4
楚辭・雑纂(そじ・ざっさん)
橋本 循著
A5 578頁 2019.03
978-4-8318-3734-9 法蔵館
税込5,400円
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『譯註楚辭』、『蘆北山人詩草』、及び「雜纂」として単行本未収録の隨想や追悼文、旅行記などを収めた。また白川静による評伝「蘆北先生遺事」、巻末には「橋本循先生略歴及び業績目録」を収録。

『譯註楚辭』は本書収録にあたっては、岩波文庫本を底本としたが体裁を改め、歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直し、さらに一部の漢字表記や仮名遣いを改め、明らかな誤植等は修正した。

目次:
Ⅰ 譯注楚辭(岩波書店刊、昭和十年十一月)

Ⅱ 蘆北山人詩草

Ⅲ 雜纂
 王維
 王維の話
 立命館文學創刊十五周年にあたりて
 學問といふこと
 東洋文化への反省
 元政上人と竹
 噫 岳陽翁
 弔辭
 噫、岡田希雄君を憶ふ
 哭 小泉博士
 靑木迷陽博士を憶う
 西村天囚先生のことども
 噫、大宮浩堂翁を憶ふ
 江浙遊覽記

Ⅳ 蘆北先生遺事(白川靜) 

Ⅴ 橋本循先生 略歴及び業績目録

著者紹介:
號は蘆北。明治23年(1890)6月、現在の福井縣越前市に生まれる。京都帝國大學文科大學文學科支那語學支那文學專科を卒業後、臨濟宗大學敎授、大谷大學敎授囑託、立命館大學敎授等を歴任し、中國の文學や思想を講じた。退職後は立命館大學名譽敎授となる。文學博士。昭和63年(1988)5月27日逝去。主な著書に『譯註楚辭』、『王漁洋』、『中國文學思想管見』等がある。沒後、橋本ゑん夫人により財團法人橋本循記念會が設立され、東アジア各國の留學生への奬學金給付事業、中國の傳統文化研究に對する學術賞「蘆北賞」の授與や研究助成事業などが行われている。


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最終更新日:
2019/09/19