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書誌詳細

韓国ふしぎ旅
小竹裕一著
四六判 205頁 2018.04
978-4-8318-5648-7 法蔵館
税込1,944円
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立命館アジア太平洋大学で長年教鞭を執ってきた著者が、多くの韓国人学生・教員と触れ合ううちに抱いた韓国・韓国人に対する素朴な疑問を、自らの足で韓国各地を歩きまわることで解き明かす。「魅惑の都」ソウル、「カオスの都市」釜山、「神々の島」済州島……。旅人として、異邦人として、著者独自の視点と感性で覗いた韓国を、時には笑い、時には涙。抱腹絶倒の韓国の旅を紹介する。
新聞やテレビのニュース報道で、「韓国」というだけで、政治的な対立関係ばかりが頭に浮かびがちな昨今であるが、「こうした魅力あふれる国がすぐお隣にあることを、わたしたち日本人は僥倖としなければならない。韓国人と日本人がそれぞれの国をじっさいに訪れることによって、友達や知人をつくり、相互理解を深めていけば、二十年後、三十年後の日韓関係はすばらしいものになる」と著者は語る。

目次:
プロローグ
第1章「魅惑の都」ソウルへの旅
第2章「儒教のメッカ」安東への旅
第3章「湖南の穀倉地帯」全州への旅
第4章「カオスの都市」釜山への旅
第5章「神々の島」済州島への旅
あとがき

著者紹介:
東京生まれ、早稲田大学法学部卒業。横浜市役所に勤務後、シンガポールの南洋大学に留学。邦字紙「星日報」に入社し、記者、編集長を歴任。その後、日本語教師をしながら、シンガポールから発言を続ける。趣味は外国旅行。これまで100回以上海外に足を運ぶ。
現在、立命館アジア太平洋大学客員准教授。専門は日本語教育と異文化コミュニケーション論。著書に『シンガポールから学んだこと』(明石書店)、『地球歩きはおもしろい(勁草書房)、『アジア人との正しい付き合い方』(NHK新書)などがある。


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最終更新日:
2018/04/19