◆法藏館刊行書籍以外のお取り扱いについて◆
他社様(法藏館以外)刊行書籍につきましては、取寄せとなる場合がございます。
取寄せには約2週間お時間を頂戴することもございます。
恐れ入りますが、何卒ご了承ください。

書誌詳細

天皇制のデザイン
上山春平著
四六判 304頁 2019.04
978-4-8318-5707-1 法蔵館
税込2,970円
カートに入れる
 
 
 
 
 
 
そもそも天皇という言葉はどこから来たのか?天皇制とは何なのか?

稀代の政治家・藤原不比等の≪悪魔的≫政治力に着目し、天皇制の原形である律令制を、制作者主体の側から分析。日本国家の基礎構造=天皇制形成の秘密とは?

目次:
Ⅰ 天皇制のデザイン

Ⅱ 埋もれた巨像
 まえがき
 第一章天皇制の原形
 第二章法華寺の維摩
 第三章ウナタリのタカミムスビ
 第四章記紀の神代巻と不比等
 第五章藤原ダイナスティの形成
 あとがき

 初出一覧

著者紹介:
1921年、和歌山県生まれ。京都帝国大学文学部哲学科卒業。太平洋戦争では人間魚雷回天に搭乗した特攻要員。戦後、京都大学教授、京都国立博物館館長、京都市立芸術大学学長などを務める。1988年紫綬褒章受章、1994年文化功労者。その研究は、哲学から仏教、国家論、天皇論、文化論など広汎な分野に及ぶ。2012年没。
著書は、『大東亜戦争の意味』中央公論社1964、『明治維新の分析視点』講談社1968、『大東亜戦争の遺産』中央公論社1969、『神々の体系 正・続』中公新書1972・1975、『埋もれた巨像 国家論の試み』岩波書店1977、『空海』朝日新聞社1981、『天皇制の深層』朝日新聞社1985、『受容と創造の軌跡 日本文明史の構想』角川書店1990など多数。また『上山春平著作集』全10巻(1994-1996)が法藏館より刊行されている。


商品合計: 0-
荷送料: 0-
代金引換手数料: 0-
お支払い総額: 0-
RSS Feed Widget

法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2019/12/13