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書誌詳細

善光寺の歴史と信仰
牛山佳幸著
四六判 303頁 2016.09
978-4-8318-6024-8 法蔵館
税込2,700円
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全国屈指の著名寺院、信州信濃の善光寺。膨大な史料考証を元に、数々の伝承に彩られた同寺の姿を描き出す。善光寺を知る絶好の一冊、待望の刊行!

目次:
はじめに
Ⅰ 古代――創建と当初の性格――
(1)善光寺の創建時期
(2)当初の善光寺の性格
(3)郡寺としての善光寺
(4)九 ―― 一〇世紀頃の信濃と善光寺
(5)園城寺の末寺化と地方霊場への発展
(6)地方霊場への発展と浄土思想
(7)「善光寺縁起」の成立

Ⅱ 中世――武士政権の成立と信仰の流布――
(1)鎌倉幕府と善光寺
(2)中世の仏教界と善光寺信仰
(3)善光寺信仰と聖徳太子信仰の融合
(4)善光寺信仰と女人救済
(5)室町時代の善光寺と門前町
(6)新たな縁起の成立
(7)乱世における善光寺 

Ⅲ 近世――庶民信仰の展開――
(1)江戸幕府と善光寺の復興
(2)火災と出開帳
(3)さまざまな参詣者
(4)江戸の文化と善光寺信仰
(5)善光寺史の研究
(6)さまざまな伝説・伝承

Ⅳ 近代――新たなる出発――
(1)明治維新と善光寺内の混乱
(2)善光寺を参詣した人々
(3)戦後から平成までの沿革

善光寺史略年表
主たる参考文献
図版クレジット
あとがき

著者紹介:
1952年、長野県生まれ。1983年、早稲田大学大学院文学研究科後期博士課程中途退学。信州大学学術研究院教育学系教授。専攻は古代日本中世宗教史。著書『古代中世寺院組織の研究』(吉川弘文館)、『【小さき社】の列島史』(平凡社)ほか。


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最終更新日:
2019/08/17