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書誌詳細

近世出版の板木研究
金子貴昭著
A5 318頁 2013.02
978-4-8318-6223-5 法蔵館
税込8,100円
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印刷の道具だけではなく、版権の所在をも示す機能をもつ板木。その基本構造を解明し、板木の新たなる観察手法を提示するなど、今後の出版研究の基礎となりうる板木書誌学を初めて提唱する画期的書。
●日本出版学会奨励賞受賞
●日本アート・ドキュメンテーション学会 第9回野上紘子記念ドキュメンテーション学会賞受賞

目次:
序章 研究資源としての板木第一章 板木活用の意義と実践第二章 板本の板木 その基本的構造第三章 板本に表れる板木の構成 紙質・匡郭第四章 出版記録から読み取れるもの 竹苞書楼の出版記録第五章 近世出版における板木の役割 摺刷以外の板木の機能第六章 池雅『賞奇軒墨竹譜』の板木 初版から現在までを辿る第七章 高野版の板木 奈良大学博物館所蔵板木を中心に第八章 藤井文政堂所蔵 享保十七年版「十巻章」の板木終章 課題と展望


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2018/09/21