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書誌詳細

唐代仏教美術史論攷 仏教文化の伝播と日唐交流
大西磨希子著
A5 456頁 2017.02
978-4-8318-6327-0 法蔵館
税込12,960円
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西方浄土変や當麻曼荼羅等の宗教美術としての本質や変遷の思想的背景を解明し、日中両国の仏教美術・文化の全体的輪郭を描き出す。

目次:
序説
第一部 唐代西方浄土変の展開
 第一章 唐代西方浄土変と善導
 第二章 中唐吐蕃期の敦煌十六観図
 第三章 西方浄土変の白描画 ―SP七六およびP二六七一Vの解釈―
 第四章 来迎と往生 ―唐代変相図における空間認識―
第二部 綴織當麻曼荼羅研究
 第一章 綴織當麻曼荼羅と唐王朝 ―敦煌発現の宮廷写経と諸州官寺制―
 第二章 綴織當麻曼荼羅の伝来と背景 ―奈良時代における唐文化受容の一様相―
 第三章 綴織當麻曼荼羅の九品来迎図 ―敦煌壁画にもとづく復原的考察―
 第四章 奈良時代における文物の移入と唐関市令 ―『天聖令』関市令を中心に―
第三部 則天武后期の仏教政策と仏教文化
 第一章 則天文字の日本移入 ―聖語蔵本『宝雨経』を手がかりに―
 第二章 五月一日経『宝雨経』
 第三章 奈良国立博物館所蔵 刺繡釈迦如来説法図の主題
 第四章 倚坐形弥勒仏の流布と則天武后 ―敦煌莫高窟弥勒下生経変を中心に―
 あとがき
 図版一覧/英文目次/索引

著者紹介:
1970年、兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学美術史学専修卒業。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻博士後期課程単位取得退学。博士(文学・早稲田大学)。現在、佛教大学仏教学部教授。主な著書・論文に『西方浄土変の研究』(中央公論美術出版、2007年)がある。


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最終更新日:
2018/02/19