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書誌詳細

【名著復刊】朝鮮日々記を読む
真宗僧が見た秀吉の朝鮮侵略
朝鮮日々記研究会編
A5 393頁 2017.11
978-4-8318-6551-9 法蔵館
税込8,100円
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戦国末期を代表する戦場日記「朝鮮日々記」。その全文翻刻と詳細な頭註・補註、および気鋭の研究者による書き下ろし論考9編を収録。新視点から慶長の役の全体像を問い直す注目の書が待望の復刊。

目次:
序 『朝鮮日々記』の魅力
  丁酉・慶長の役戦場と太田一吉軍戦跡図
Ⅰ『朝鮮日々記』本文
  朝鮮日々記
  補註
  頭註・補註関係文献一覧
Ⅱ『朝鮮日々記』と慶念
  『朝鮮日々記』の諸本
  慶念の生涯と文化的素養
Ⅲ『朝鮮日々記』を読む
  丁酉・慶長の役戦場と慶念―『朝鮮記』と対比して
  慶念の系譜を探る―豊後・日向・三河
  善知識と「あさまし」の思想
  「うき世」から「ミやこ」への旅路
  自照文学としての『朝鮮日々記』
  豊臣政権の寺社政策―朝鮮侵略の背景として
  本願寺教団の朝鮮進出―関連史料を読む

あとがき
執筆者紹介

著者紹介:
朝鮮日々記研究会(大桑斉、大取一馬、岡村喜史、木場明志、草野顕之、仲尾宏、早島有毅、平田厚志、本多正道)


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最終更新日:
2018/05/21