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書誌詳細

新装版 親鸞の宿業観
歎異抄十三条を読む
廣瀬 杲著
四六判 203頁 2018.08
978-4-8318-6556-4 法蔵館
税込1,944円
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宿業とは運命なのか。『歎異抄』十三条を読み解きながら、ポスト真実時代を生き抜くための、親鸞の宿業観を考察。新装版で復刊。

目次:
本文と意訳
宿業の課題
 宿業の問題点
 作り出された差別
 生きている親鸞聖人の教え
 『歎異抄』十三条にしか説かれない宿業
 部落差別に荷担した浄土真宗教団
 中村久子さんの告発
 辛抱では救われない人間
 屠沽の下類と共に
 宿業の疑問に答える経典
 部落内の門徒衆へ
 親鸞聖人のお心に帰る
 宿業という身の事実を知る
第十三条を読む
 『歎異抄』第十三条
 『歎異抄』の中の三つの問答
 信心の異なりを歎く
 つくるつみの宿業にあらずということなし
 わがこころのよくて、ころさぬにはあらず
 くすりあればとて、毒をこのむべからず
 さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし
 なむなむのことしたらんものをば、道場へいるべからず
 よきことも、あしきことも、業報にさしまかせて
 『唯信鈔』のことば
 本願にほこるこころのあらんにつけてこそ
 あとがき

著者紹介:
1924年京都市生まれ。大谷大学文学部卒業。大谷大学元学長。大谷大学名誉教授。文学博士。私塾聞光学舎主幹。2011年12月逝去。
著書 『宿業と大悲』『真宗救済論‐宿業と大悲-』『歎異抄の諸問題』『歎異抄講話 高倉会館法話集 全4巻』『観経疏に学ぶ』『廣瀬杲講義集』『観経四帖疏講義 玄義分・序分義ⅠⅡ』『観経四帖疏講義 定善義ⅠⅡⅢ』『観経四帖疏講義 散善義ⅠⅡⅢ』など多数。


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最終更新日:
2018/11/19