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書誌詳細

日韓交流と高麗版大蔵経
馬場久幸著
A5 426頁 2016.02
978-4-8318-7396-5 法蔵館
税込9,180円
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東アジア世界で膨大に制作された「大蔵経」の中でも、高麗で制作された高麗版大蔵経は、質量ともに最高水準を誇る。

本書では、日韓両国の研究成果を踏まえ、日本でいかに受容・活用されたかを考究する。

*第38回 日本出版学会賞奨励賞受賞

目次:
序章 研究の目的と研究成果の整理
 第1節 研究の目的と意義
 第2節 日韓における高麗版大蔵経の研究成果とその動向

第1章 日本所蔵の高麗版大蔵経
 第1節 寺院・神社所蔵の高麗版大蔵経
 第2節 大谷大学所蔵高麗版大蔵経の伝来と特徴
 第3節 日本所蔵の高麗版大蔵経――諸本から見た印刷年代の検討――

第2章 室町時代の高麗版大蔵経の受容と活用
 第1節 足利氏の高麗版大蔵経受容
 第2節 北野社一切経の底本とその伝来
 第3節 琉球国への高麗版大蔵経の伝来と活用

第3章 江戸時代の高麗版大蔵経の活用
 第1節 近世の大蔵経刊行と宗存
 第2節 江戸時代における高麗版大蔵経の活用――学術的利用を中心に――

第4章 高麗版大蔵経の影印本と版木
 第1節 高麗版大蔵経影印本の問題点
 第2節 高麗版大蔵経の影印本――東洋仏典研究会影印本を中心として――

附録Ⅰ 高麗版大蔵経関係研究文献目録
附録Ⅱ 高麗版大蔵経(東国大学校本・東洋仏典研究会本) 大正新脩大蔵経 五十音順対照目録

参考文献
索引

著者紹介:
1971年京都府生まれ。圓光大学校大学院博士課程修了(大韓民国)。佛教大学非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2018/12/14