書誌詳細

親鸞の成仏道
「証」の二重性と「真実証」
小川一乗著
A5 239頁 2018.11
978-4-8318-7916-5 法蔵館
税込5,616円
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釈尊の覚りと、親鸞の真実証はどのような関係にあるのか。仏教思想に対する広い視野と深い洞察を持つ著者にしかなしえない、覚りの本質を具体的に明らかにする本格的な論考。

目次:
はじめに――念仏と成仏

序章 釈尊における「証」について
第一章 証の二重性
第二章 必至滅度の願
第三章 煩悩成就の凡夫・生死罪濁の群萌
第四章 往相回向の心行
第五章 還相回向
結章 「証」についての決判

おわりに
あとがき
索引

著者紹介:
1936年、北海道に生まれる。1965年、大谷大学大学院博士課程満期退学。大谷大学学長、真宗大谷派教学研究所所長を歴任。現在、大谷大学名誉教授、真宗大谷派講師、真宗大谷派西照寺前住職、文学博士。著書、『『顕浄土真実証文類』解釈』『『顕浄土真仏土文類』解釈』『十住毘婆沙論試探』『五如理論』『インド大乗仏教における如来蔵・仏性の研究』『空性思想の研究』『大乗仏教の原点』『さとりとすくい』など多数。


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最終更新日:
2019/06/17