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書誌詳細

浄土和讃のおしえ 下
大経意、観経意、弥陀経意、諸経意、現世利益和讃、大勢至和讃
澤田秀丸著
A5 150頁 2017.09
978-4-8318-8743-6 法蔵館
税込1,404円
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日々のお勤めの中でお経と一緒に唱えており、実は身近な詩、「和讃」。親鸞聖人の教えが短く七五調に凝縮されている趣のあるその和讃を、やさしく説明する入門書。

親鸞聖人の晩年の傑作『浄土和讃』全一一八首を、原文・意訳・法話によって味わいながら読み解いていく。

下巻は、「大経意」「観経意」「弥陀経意」「諸経意」「現世利益和讃」「大勢至和讃」の計六八首を収載。

仏教語や難解な言葉にはルビや意味解説等を付し、各和讃の説明が一首ごとに見開きの二頁に収まっており、見やすくわかりやすい。何十年もの間、聞き手に合わせた話し方で仏法を伝えることを使命としてきた法話伝道の語り部による、信心の喜びがより深まっていく一冊。

目次:
はじめに

大経意

1 尊者阿難座よりたち
2 如来の光瑞希有にして
3 大寂定にいりたまい
4 如来興世の本意には本願真実ひらきてぞ
5 弥陀成仏のこのかたは
6 南無不可思議光仏
7 無碍光仏のひかりには
8 至心信楽欲生と
9 真実信心うるひとは
10 弥陀の大悲ふかければ
11 至心発願欲生と
12 臨終現前の願により
13 諸善万行ことごとく
14 至心回向欲生と
15 果遂の願によりてこそ
16 定散自力の称名は
17 安楽浄土をねがいつつ
18 如来の興世にあいがたく
19 善知識にあうことも
20 一代諸教の信よりも
21 念仏成仏これ真宗
22 聖道権仮の方便に

観経意

1 恩徳広大釈迦如来
2 頻婆娑羅王勅せしめ
3 阿闍世王は瞋怒して
4 耆婆月光ねんごろに
5 耆婆大臣おさえてぞ
6 弥陀釈迦方便して
7 大聖おのおのもろともに
8 釈迦韋提方便して
9 定散諸機各別の

弥陀経意

1 十方微塵世界の
2 恒沙塵数の如来は
3 十方恒沙の諸仏は
4 諸仏の護念証誠は
5 五濁悪時悪世界

諸経意弥陀仏和讃

1 無明の大夜をあわれみて
2 久遠実成阿弥陀仏
3 百千倶胝の劫をへて
4 大聖易往とときたまう
5 無上上は真解脱
6 平等心をうるときを
7 如来すなわち涅槃なり
8 信心よろこぶそのひとを
9 衆生有碍のさとりにて

現世利益和讃

1 阿弥陀如来来化して
2 山家の伝教大師は
3 一切の功徳にすぐれたる
4 南無阿弥陀仏をとなうれば
5 南無阿弥陀仏をとなうれば
6 南無阿弥陀仏をとなうれば
7 南無阿弥陀仏をとなうれば
8 南無阿弥陀仏をとなうれば
9 南無阿弥陀仏をとなうれば
10 南無阿弥陀仏をとなうれば
11 天神地祇はことごとく
12 願力不思議の信心は
13 南無阿弥陀仏をとなうれば
14 無碍光仏のひかりには
15 南無阿弥陀仏をとなうれば

『首楞厳経』によりて大勢至菩薩和讃したてまつる

1 勢至念仏円通して
2 教主世尊にもうさしむ
3 十二の如来あいつぎて
4 超日月光この身には
5 子の母をおもうがごとくにて
6 染香人のその身には
7 われもと因地にありしとき
8 念仏のひとを摂取して

あとがき

著者紹介:
1934年、大阪府生まれ。真宗大谷派仏教青年会連盟全国委員長、宗務所出版部長、山陽教区所長、姫路船場別院・広島別院・茨木別院・岡崎別院・旭川別院輪番、同朋会館・総会所教導、大谷婦人会本部事務局長を歴任。現在、大阪刑務所教誨師会会長。真宗大谷派清澤寺前住職。
著書は、『浄土和讃のおしえ 上』『御文講座 聖人一流の御文』『御文に学ぶ 白骨となれる身』『信心をいただく』(法藏館)、『平成の名法話 聖徳太子に学ぶ(DVD)』(方丈堂出版)。


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最終更新日:
2018/12/14