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書誌詳細
誤解された親鸞の往生論
小谷信千代著
四六判 109頁 2016.04
978-4-8318-9030-6 法蔵館
税込1,080円
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親鸞が説いた「臨終往生」はなぜ「現世往生」へと誤解されたのか。現世往生はなぜ誤りなのか。
これらの疑問について、話題を呼んだ著者が、聖教の読解を通じて平易に解説する一冊。

目次:
はじめに

一 現世往生説はなぜ間違いか
二 近代教学の説く現世往生説
三 親鸞の聖教に説かれる往生
四 往生思想成立への思想史の展開
  1仏教における二大思想の潮流
  2往生思想の源流
五 宗教哲学的解釈としての現世往生説
  1星野師の現世往生説
  2曽我師の現世往生説
六 現世往生説はなぜ影響力を保持したか
七 聖教を正しく学ぶために
  1一念をひがごとと思うまじき事
  2『往生礼賛』からの証文
  3『往生礼賛』と『無量寿経』とからの二証文の関連性
八 臨終往生説の意義

著者紹介:
1944年 兵庫県生まれ
1967年 大谷大学文学部卒業
1975年 京都大学大学院修士課程修了
1998年 大谷大学教授
1999年 大谷大学博士(文学)学位取得
現在 大谷大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行当時掲載されていたものです。)

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最終更新日:
2017/05/01 10:07:45