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書誌詳細

ドキュメンタリー映画 三部作 TRES JOIAS ブックレット
多文化社会で輝く仏教
菅尾健太郎著
A4 34頁 2018.10
978-4-8318-9816-6 法蔵館
税込1,080円
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日本からブラジルへ、日本人移民と共に仏教が海を渡って110年。
日本人コミュニティのための寺院が先細りしていくなか、多文化社会の中で、逆に輝きを放つ仏教が育っている。仏教徒が全人口の1%にも満たない異国の地ブラジルで、仏教はどのような道を歩もうとしているのか。
ブラジルの仏教の<いま>と、日本仏教の<未来>をみる。

――最初は移民のための寺院でしかなかった――。
開教のみならず、移民という歴史、地域コミュニティでのお寺の存在、これからのお寺のあり方など深く考えさせられる作品です。
言葉、文化、思想。すべてが違う人間同士が本当に受容し、分かり合うとはどういう事なのか。
模索の軌跡を追った感動のドキュメンタリー。
真宗大谷派南米本願寺の釈利満師(リカルド・マリオ・ゴンサルベス)、浄土真宗本願寺派ブラジリア本派本願寺主管 釈清浄師、曹洞宗南アメリカ国際布教総監 采川道昭師など魅力的な仏教者が多数登場します。

映画出演者の略歴、これまでの経緯を日本語で紹介。
映像を見るうえで参考になるだけでなく、より深く映画の意味を理解できるブックレット。
釈 徹宗師の寄稿文、菅尾監督の制作ノートも収録。
数多くの現地写真を掲載し、映像の感動を誌面で再現。
是非映画とともにご覧ください。


☆試聴映像あります→☆  https://vimeo.com/163353126


●2018年10月京都上映会でのアフタートークをYouTube法藏館チャンネルにて公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=zEUM4MDLz3I

目次:
第1章 ブッダ
第2章 ダルマ
第3章 サンガ

著者紹介:
監督【菅尾健太郎】
1977年広島生まれ。絵画を通して浄土宗西山深草派の行空三学師に師事。
三学師の勧めで98年に浄土真宗本願寺派の中央仏教学院で学び、その後得度。行信教校を経て2002年に浄土真宗本願寺派南米開教区の開教使としてブラジルへ渡る。2006年にブラジルでNPOロータス・ブランコを設立し、2012年まで数々の教育文化プロジェクトを行う。2008年、短編ドキュメンタリー『仏教伝道・Transmissao do Budismo』を制作。2008年より11年までブラジル、日本、フランス共同制作長編ドキュメンタリー映画『時折・TOKIORI』の調査担当、シナリオ制作に関わる。2012年にアメリカの浄土真宗の軌跡を描くドキュメンタリー映画『STREAMS OF LIGHT-Shin Buddhism in America-』(62分)を監督制作。

制作総指揮【パウロ・パストレロ Paulo Pastorelo】
1979年サンパウロ生まれ。ソルボンヌ第3大学大学院修士課程修了。
2006年長編ドキュメンタリー映画『ELEVADO 3.5』(75分)をジョアン・ソドレ、マイラ・ビュラーと共に共同監督。ブラジル国際ドキュメンタリー映画祭《E Tudo Verdade/It's All True 2007》で審査員賞およびフランス大使館賞を受賞。その他、フランスのビアリッツ国際映画トゥールズラテンアメリカ映画祭など、数々の国際映画祭に出品。2011年長編ドキュメンタリー映画『TOKIORI』(106分)を監督。《E Tudo Verdade/It's All True 2012》で上映。2013年にEBISUフィルムを設立。『STREAMS OF LIGHT-Shin Buddhism in America-』を制作。


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2018/11/19