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書誌詳細

子歴史を知り、親鸞を知る 10
親鸞の妻 玉日は実在したのか?
父とされる関白九条兼実研究を軸に
今井雅晴著
B6 68頁 2017.03
978-4-86566-035-7 自照社出版
税込864円
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「歴史を知ることにより、親鸞聖人をより深く知ろう」を目的におこなわれた講演録シリーズ。
本巻では、玉日の実在を語る関係史料と、九条兼実をめぐる歴史的事情について検証し、玉日が実在したのかどうか検討する。

目次:
発刊のことば

はじめに―玉日研究の基本視点―

一 「親鸞の妻は関白九条兼実の娘玉日」を伝える史料
 (1)玉日に関する史料
 (2)『親鸞聖人御因縁』
 (3)『親鸞聖人御因縁秘伝鈔』
二 玉日伝説の成立
 (1)玉日伝説の成立
 (2)現代に生きる玉日伝説
三 九条兼実が法皇と呼ばれた、という話について
 (1)太政大臣九条兼実と法皇
 (2)『上皇』足利義満
四 摂関家の娘たち―藤原道長から九条兼実まで―
 (1)藤原道長の娘たち
 (2)摂関家の娘たち
五 道長以降の摂政・関白と娘たち
六 九条兼実と娘
 (1)兼実の兄弟
 (2)兼実の唯一の娘任子の入内
 (3)任子、後鳥羽天皇の皇女を生む
 (4)土御門通親の娘、後鳥羽上皇の皇子を生む
 (5)『玉葉』に欠けている部分
七 母の身分が低い子
 (1)母の身分が低い貴族の例
 (2)下級貴族出身の兼実の母
おわりに

あとがき

著者紹介:
1942年東京生まれ。東京教育大学大学院博士課程修了。茨城大学教授、プリンストン大学・コロンビア大学客員教授等を経て、現在、筑波大学名誉教授、東国真宗研究所所長。専門は日本中世史、仏教史。文学博士。


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最終更新日:
2018/04/19