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書誌詳細

宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念Ⅲ 幡谷 明師・松本梶丸師・一楽 真師 法話集 『柔軟心』
幡谷 明、松本梶丸、一楽 真著
A5 126頁 2018.02
順教寺
税込1,080円
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本書は順教寺にて行なわれた、幡谷明師の「委託と応答―知恩報徳の歴史」、松本梶丸師の「凡夫―いのちの名告り」、一楽真師の「宗祖に遇うということ」の各法話をまとめたもの。

目次:
法話Ⅰ 委託と応答―知恩報徳の歴史…幡谷 明師
 松本梶丸師とのご縁
 法然上人八百回御忌と親鸞聖人七百五十回御遠忌に遇う
 委託と応答
 法然上人のご苦労
 無戒名字の比丘
 悪人正機
 親鸞聖人の応答―愚禿の名告り
 「倶会一処」
 大悲の用き
 『教行信証』後序より―ひと声のお念仏に知恩報徳の歴史をいただく
 『華厳経』「入法界品」引用の意義
 親鸞聖人から委託された我われは、そのことにどう応答していくのか

法話Ⅱ 凡夫―いのちの名告り…松本梶丸師
 「薫習」ということ
 凡夫―いのちの名告り
 「凡夫というは、無明煩悩われらがみにみちみちて」
 仏さまからいただいた平等の名前
 「わがこころのよくて、ころさぬにはあらず」
 「おわたえやわいね」
 凡夫であることの悲しみ
 司馬遼太郎氏の生涯の課題
 正親含英先生のお言葉
 「ナムアミダブツは懐かしい世界です」

法話Ⅲ 宗祖に遇うということ…一楽 真師
 報恩講のご縁に遇う
 「あなたは何に依って生きていきますか?」
 真・仮・偽の依りどころ
 大原問答―私たちの念仏に対する疑い
 六角堂参籠―親鸞聖人の苦悩
 教えに出遇ったものの責任
 浄土と穢土
 地獄・餓鬼・畜生の身の事実を生きる
 「蟪蛄春秋を識らず」
 「必ず道はあります」
 お念仏申すということ

あとがき

著者紹介:
【幡谷 明】
1928(昭和3)年、島根県浜田市生まれ。大谷大学文学部真宗学科卒業。大谷大学研究科修了。大谷大学教授、佛教大学・龍谷大学非常勤講師を歴任。現在、大谷大学名誉教授。博士(文学)。真宗大谷派顕正寺前住職。

【松本梶丸】
1938(昭和13)年、石川県松任市(現白山市)生まれ。大谷大学仏教学科卒業。真宗大谷派宗務所出版部、研修部勤務を経て、真宗大谷派本誓寺住職。2008年6月4日逝去。

【一楽 真】
1957(昭和32)年、石川県小松市生まれ。大谷大学文学部真宗学科卒業。大谷大学大学院博士後期課程満期退学。現在、大谷大学教授、真宗大谷派宗圓寺住職。


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最終更新日:
2018/08/18