◆法藏館刊行書籍以外のお取り扱いについて◆
他社様(法藏館以外)刊行書籍につきましては、取寄せとなる場合がございます。
取寄せには約2週間お時間を頂戴することもございます。
恐れ入りますが、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願い致します。

書誌詳細

浄土からの呼びかけ Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
梶原敬一、園田久子、花崎皋平、宮城顗著
A5 155頁、136頁、112頁 2010.06
真宗大谷派大阪教区第5組教化委員会
税込1,760円
カートに入れる
 
 
 
 
 
 
※数量限定入荷につき、在庫がなくなり次第販売終了となります。

真宗大谷派大阪教区第五組から、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念として2010年に刊行されたもの。
「浄土とはいかなる世界か」をテーマに、2003年から2005年にかけて開催された研修会の内容を三分冊で収載。
医療・学校・市民運動の各分野で活動されている講師と、それを受けた宮城顗師の講義が収録されています。

目次:
Ⅰ(2003年6月6日)
脳死が問いかけるもの―医療の現場から見えてくるひとのいのち―(梶原敬一)
親鸞における浄土の世界―科学と宗教の間で―(宮城顗)

Ⅱ(2004年6月28日)
いのちの花―人が人であること?―(園田久子)
人が人になること―人権の根拠を考える―(宮城顗)

Ⅲ(2005年6月3日)
共感からの再出発―「戦後」六十年の節目に立って―(花崎皋平)
「末代」の自覚に立って―共感共生の道―(宮城顗)


商品合計: 0-
荷送料: 0-
代金引換手数料: 0-
お支払い総額: 0-
RSS Feed Widget

法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2020/04/02