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書誌詳細

子まんが学術文庫
歎異抄
唯円 原作(親鸞述)、Teamバンミカス まんが
文庫 190頁 2018.04
978-4-06-510650-1 講談社
税込648円
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師・親鸞の教えを聞き書きし『歎異抄』をまとめた唯円。末法思想に包まれた1200年代の日本に、ただただ阿弥陀の言葉を伝えるために、縦横無尽に巡る元気坊主・唯円の活躍を楽しみつつ、親鸞の有名な言葉「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」の深い深い意味に、あらためて耳を傾けよう!

目次:
プロローグ
第1章 阿弥陀の誓願
第2章 悪人正機
第3章 真の極楽・仮の極楽
第4章 「本願ぼこり」と偽善者
エピローグ

著者紹介:
【唯円】
1222年(貞応元年)‐1289年(正応2年)。生没年は諸説あり。親鸞の晩年の弟子であり、直弟子。『歎異抄』は、著者不明であるが、一般には親鸞の言葉を唯円がまとめたものとされる。
【親鸞】
1173年(承安3年)‐1262年(弘長2年)。末法思想に包まれた鎌倉時代前期から中期にかけての僧侶。浄土真宗の宗祖。法然の教えを継承し、深化することに注力した。「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」の言葉はあまりにも有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2018/05/21