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◇『お坊さんでスクールカウンセラー』 坂井祐円先生がNHKラジオ「宗教の時間」出演◇
放送日時:本放送2019年5月 5日(日)8:30~ 9:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」
       再放送2019年5月12日(日)18:30~19:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」


書誌詳細

子中公文庫 よ-15-10
親鸞の言葉
吉本隆明著
文庫 284頁 2019.01
978-4-12-206683-0 中央公論新社
税込972円
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親鸞の存在の意味はおもに言葉であった―。

本書は戦後思想界の巨人が『歎異抄』『教行信証』などと向き合い、親鸞思想の核心をなす言葉を選び抜き、現代語訳を試みたものである。鮎川信夫、佐藤正英、中沢新一との対談を併せて収める。文庫オリジナル。

目次:
親鸞における言葉
 繰返された信の言葉
 言葉につきあてる言葉
 教理にたがう言葉

親鸞の言葉
 歎異抄
 書簡
 教行信証

親鸞をめぐる三つの対話
 『歎異抄』の現在性(鮎川信夫+吉本隆明)
 親鸞の“信”と“不信”(佐藤正英+吉本隆明)
 『最後の親鸞』からはじまりの宗教へ(中沢新一+吉本隆明))

巻末エッセイ 吉本隆明の思い出(梅原猛)

著者紹介:
吉本 隆明 (ヨシモト タカアキ)  
1924(大正13)年、東京生まれ。詩人・評論家。東京工業大学電気化学科卒業。52年『固有時との対話』で詩人として出発。その後、評論家として精力的に活動し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。主な著書に『最後の親鸞』『夏目漱石を読む』(小林秀雄賞)『吉本隆明全詩集』(藤村記念歴程賞)などがある。2012年3月死去。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2019/05/17