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書誌詳細

子ミネルヴァ日本評伝選
顕如
仏法再興の志を励まれ候べく候
神田千里著
四六判 281頁 2020.05
978-4-623-08989-5 ミネルヴァ書房
税込3,850円
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本願寺法主にして加賀の大名、武士に伍して教団に身命を賭す。

顕如(1543~1592)戦国・織豊時代の僧。
十六世紀後半、当時大坂にあった本願寺の第十一代法主に就任した顕如は、本願寺領国となっていた加賀国の大名でもあった。
戦乱の時代に教団存続のため門徒を率いて織田信長らと対峙した宗教者の生きざまを描く。

[ここがポイント]
◎ 当時の社会状況に即して生涯を捉えなおす
◎ 大名としての諸国との関係を史料から読み解く
◎ 石山合戦の実態を明らかにする

目次:
はしがき

第一章 戦国の本願寺法主
 1 誕生・得度・門跡
 2 戦国期幕府と本願寺
 3 各国門徒団の維持と諸大名との交流

第二章 北陸諸大名との交渉
 1 越前朝倉氏との抗争と和睦
 2 越後上杉氏との抗争

第三章 足利義昭政権の下で
 1 最初の本願寺蜂起
 2 織田信長との抗争へ
 3 将軍の下での戦い

第四章 織田政権の下で(一)――「天下人」との対決
 1 越前一向一揆と本願寺
 2 大坂籠城戦の開始

第五章 織田政権の下で(二)――大坂退去と和睦
 1 上杉謙信の死・有岡城落城
 2 大坂退去とその後

第六章 豊臣政権の下で
 1 豊臣政権への服属
 2 天満寺内の日々

参考文献  
あとがき  
顕如略年譜  
人名・事項・寺社索引

著者紹介:
神田 千里 (カンダ チサト)  
1949年東京都生まれ。1983年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。元東洋大学文学部教授。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2020/09/25