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書誌詳細

師・安田理深論
本多弘之著
四六判 222頁 2019.03
978-4-8046-1413-7 大法輪閣
税込2,160円
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真宗の求道者、安田理深(1900~82)。私塾の相応学舎で論疏を講じて多くの学生を感化。深遠にして難解と評された講義に参じた聞法者の一人でのちに学舎を継いだ著者が、師の生涯と思想を当時の熱気と共に語り尽くす。

目次:
師・安田理深論
 値遇・出遇う・生涯
 相応学舎
 僧伽について
 無窓について
 存在の故郷
 曽我量深から安田理深へ―相続し深められたもの
 純粋未来・真実証
 「感の教学」と「言の教学」
 宗教的情熱―安田理深の示した方向性

わが師安田理深の道
 内観の大菩提心
 「僧伽」を念じつづけて

著者紹介:
本多 弘之 (ホンダ ヒロユキ)  
1938年、中国黒龍江省生まれ。1961年、東京大学農学部林産学科卒業。1966年、大谷大学大学院修了。1976年から1983年まで大谷大学助教授。現在、親鸞仏教センター所長、真宗大谷派本龍寺住職、学仏道場相応学舎講師。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2019/08/17