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書誌詳細

この世とあの世〈講演集〉
大法輪閣編集部編
四六判 313頁 2020.06
978-4-8046-1426-7 大法輪閣
税込2,750円
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私たちは死後どこへ行くのか?
研究者や僧侶ら11名が諸宗教の死生観を解説。
浄土、天国、黄泉の国・・・一口にあの世といっても、仏教やキリスト教などの世界宗教と日本古来の素朴な民間信仰では見解が大きく異なる。
仏教の説示だけをみても釈尊以来の無常・縁起の教えから空・唯識といった哲学的思考、日本の各宗派の教義まで、立ち位置が変われば幅広い解釈が可能だ。
どの教えをどう受けとめるか、我々の人生観を揺さぶる一大テーマをこの一冊に凝縮。
公益社団法人在家仏教協会主催のリレー講演を活字で再現。
やさしい語り口の随所に各専門家の智慧が光る、今を充実して生きるための「来世」講座。

目次:
はじめに 「この世とあの世」を考える(菅原伸郎)

1 「あの世・この世」と「浄土・現世」(阿満利麿)
2 日本人の死生観と仏教(末木文美士)
3 大悲心による世界の二重化(本多弘之)
4 なぜ生まれ、老い、死ぬのか(田上太秀)
5 亡き母の国へ行きたい―日本人は死んだらどこへ行きたいと願ってきたか(三橋 健)
6 この世・あの世と現生・来生―親鸞聖人の往生観に向かって(華園聰麿)
7 唯識の生死観―阿頼耶識ということ(竹村牧男)
8 死者は生きている―日本仏教の特徴(峯岸正典)
9 キリスト教における「彼岸」と「此岸」(佐藤 研)
10 時間論で考える「往生と成仏」(武田定光)
11 霊魂論の現在まで(竹内整一)


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2020/09/25