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書誌詳細

子法蔵館文庫 た-1-1
仏性とは何か〈法蔵館文庫〉
高崎直道著、下田正弘解説
文庫 320頁 2019.11
978-4-8318-2602-2 法蔵館
税込1,320円
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一切衆生とは、仏性とは何か。はたして全ての人に「ほとけ」になれる本性が具わっているのか。
仏教を本当に知るための最重要論考。

目次:
改版に当って
はじめに


如来蔵と仏性
仏性の話
一切衆生悉有仏性
如来と如来蔵


如来の出現
宝性論入門


如来蔵思想と密教


道元の仏性論


悉有仏性・内なるホトケを求めて
釈尊の原像
生死はほとけの御いのち――道元に学ぶ生死観――
本証妙修ということ

初出一覧
解説 下田正弘

著者紹介:
高崎 直道(タカサキ ジキドウ)
1926年東京に生まれる。1950年東京大学文学部哲学科(印度哲学専攻)卒業。駒澤大学助教授、大阪大学助教授、東京大学文学部教授、鶴見大学教授、同学長を歴任。東京大学名誉教授、鶴見大学名誉教授。文学博士。2013年逝去。編著書は、“A Study on the Ratnagotravibhāga(Uttaratantra)”(IsMEO)、『仏教史概説インド篇』(共著、平楽寺書店)、『仏教の思想11 古仏のまねび〈道元〉』(共著、角川書店)、『如来蔵思想の形成』(春秋社)、『大乗仏典12 如来蔵系経典』(中央公論社)、『仏典講座17 楞伽経』(大蔵出版)、『インド思想史』(共著、東大出版会)、『仏教入門』(東大出版会)、『講座大乗仏教』全10巻(共編、春秋社)、『如来蔵思想』Ⅰ・Ⅱ、『インド思想論』(いずれも法藏館)、『大乗起信論』(共訳、岩波文庫)、『高崎直道著作集』全9巻(春秋社)など。


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2020/06/02