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書誌詳細

真宗門徒はどこへ行くのか
崩壊する伝承と葬儀
蒲池勢至著
四六判 206頁 2015.04
978-4-8318-6230-3 法蔵館
税込1,944円
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真宗門徒はどのように生き死んでいったのか。時代の変化によって門徒の信仰生活が崩壊しつつある現実と、激変する葬儀のあり方を問い直すことにより、人間にとって信仰とは何かを探る。

目次:
I 真宗の暮らしを訪ねて
 正月の火と仏壇のお灯明
 彼岸参りと門徒の墓
 彼岸団子と法名軸
 真宗門徒の盆と灯籠
 三河のオソウブツ
 食からみる宗教文化 御仏飯・お華束・餅・お斎・汁

Ⅱ 真宗門徒の力
 東本願寺両堂と尾張・三河門徒
 ゴボウサマ(御坊様)と門徒
 飢えても死に 蓮如上人と道宗
 湖北地方の真宗民俗 絵系図まいり・墓・臨終仏

Ⅲ 葬儀の崩壊と再生
 「死」の伝承文化を見つめて
 死は誰のものか
 不安に立つ・尾張の土徳 葬儀の崩壊と再生
 真宗における葬儀の伝統と現在
 葬儀の花
 「墓」は仏教か
 仏壇と写真
 「遺骨」とは何か
 「見えない他界」への回路をさぐる
 緩和ケア病棟から 死・涅槃・往生
 死、そして葬儀

あとがき


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2018/09/21