書誌詳細

新装版 観経のこころ 歎異抄の背景にある
正親含英著
四六判 186頁 2018.12
978-4-8318-6561-8 法蔵館
税込1,620円
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浄土真宗の聖教である『歎異抄』。
その背景に流れる『観無量寿経』のこころを易しく伝える名講話が、新装版にて復刊!

目次:
第一講
 安心(あんじん)と安心(あんしん)
 歎異抄というお聖教
 一室の行者のため
 「破る」ということ
 悲しみの心は―念仏にかえる
 念仏に、驚きがたつ
 本願・宿業・念仏
 歎異抄と観経のこころ

第二講
 人の、一生をあらわす言葉
 念仏にで遭う
 そくばくの業
 浄業の機
 愚痴をきく釈迦如来
 地獄
 眉間の光をみる
 往生浄土の道
 お浄土の方角
 人生の帰依所とこの世

第三講
 後生ずきにはなれ・法義ずきにはなるべからず
 人間の求める浄土・阿弥陀の浄土
 眉間の光と言葉の光
 案ずるものが案ぜられる身
 此を去ること遠からず
 分斉不遠
 観見不遠
 往生不遠
 広く衆譬を説いて
 二河の譬喩

第四講
 三福の行
 散善を説かなければ念仏は顕われない
 歎異抄に流れる観経の心
 定善は本願を示す縁
 未来世の衆生とは
 日想観―浄土の光は大悲の光
 念仏の心
 仏を拝もうとおもう者は華座を観ぜよ
 招喚と発遣
 仏は、どこに

第五講
 心の散るままで
 本願の三信と観経の三信
 至誠心とは
 仏しろしめして
 深い信心・強い信心
 機法二種の深信
 散善行じ難し
 これだけのことはしておる、と
 一人のうえに九品を読む
 臨終来迎を誓われた仏の心
 善きことのおこるもの・悪しきことのおもはるるも

第六講
 上・中品の善人と下品の悪人
 五逆・十悪の罪
 臨終の善智識の声
 観経の問題と歎異抄第十三章
 この世に生きる悲しみ
 三口でもいいから念仏申せ
 南無阿弥陀仏の中にある

あとがき


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最終更新日:
2019/06/17