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書誌詳細

後生の一大事
宮城 顗著
四六判 103頁 2004.10
978-4-8318-8697-2 法蔵館
税込1,080円
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死後の世界・来世としての「後生」の問題を問うのではなく、精一杯生きた後の死さえ受け入れた上で、今をどのように生きていくのか、という「一大事」について語った法話集。【著者】1931年、京都市生まれ。大谷大学文学部卒業。大谷専修学院講師、真宗教学研究所所員、真宗教学研究所所長を歴任。真宗大谷派本福寺前住職。九州大谷短期大学名誉教授。
【著書】『親鸞思想の普遍性』『正信念仏偈講義』 (全5巻)『生死するいのち』(法蔵館)、『和讃に学ぶ-浄土和讃・高僧和讃・正像末和讃』『生きる 今 人間として』『本願に生きる』(東本願寺)ほか多数。

目次:
Ⅰ ・後生御たすけそうらえ・国木田独歩の小説・出世の一大事・死を忘れようとしている現代人・人生列車・あと半年のいのち・今のままで死ねますか・四門出遊と五行・何で聞法するのかね・老病死の自覚から始まる仏教の歴史・願いを聞く身になろうⅡ・精神的な循環彷徨・不離識・自分勝手な思いで受け取る私たち・阿弥陀のいのちへ帰せよ・へその緒のつながり・他化自在天の生活・天人の五衰・退屈が年寄りを殺す・生きている意味に頷く・全くの自分自身を生きたか・仮面なしの生きかた・事実を引き受けて立ち上がる・心に開明を得る・絶望以上の現実を知る・恵信尼公の手紙・生死出ずべきみち・生死のとらわれを離れる


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最終更新日:
2018/12/14