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書誌詳細

暮らしの中に仏教を見つける
織田顕祐著
四六判 97頁 2017.04
978-4-8318-8741-2 法蔵館
税込1,080円
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仏教を日常生活で活かすことはできるのか? 日々の生活の中にある、仏教への窓口とは? 読めば「仏教」が身近になる一冊。

目次:
一 今、「幸せ」を考える
     井の中の蛙、井も蛙も知らず
     便利な現代社会
     便利の陰にある、大きな落とし穴
     思い込みに気づくきっかけ
     腹が立つのは誰のせいか
     本当にほしいものとは
     自分を見つめ直すために欠かせないもの

二 生活の中で仏教に出会う
     何が何と出会うのか
     「仏教を学ぶ」と「仏教に学ぶ」の違い
     「自分」のことを一番知らない、私
     私とほとけさま、そしてお念仏
     ひっくり返った私の心
     あべこべだらけの世の中に気づく
     生活の中でお念仏に出会うとは

三 不安は、実は宗教心だった
     私の不安
     お釈迦さまはなぜ、何不自由ない生活を捨てて出家したのか
     出家のきっかけ
     お釈迦さまも不安だった
     人間だけが受け止められない、人間らしさ
     成り立たない人間関係
     どっちつかずの気持ち
     自分に囚われている「自分」に気づく
     「不安」の本当の意味
     だれにでもある「浄土を求める心」

  あとがき

著者紹介:
1954年、愛知県生まれ。77年、大谷大学文学部仏教学科卒業、85年、同大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、大谷大学文学部仏教学科教授。専門は、仏教学(特に東アジア仏教の思想史的研究)。
著書に『華厳教学成立論』(法藏館)、『大般涅槃経序説』(東本願寺出版部)、『ブッダと親鸞――教えに生きる』(共著、東本願寺出版部)、『初期華厳思想史』(韓国語、韓国:仏教時代社、2007年)などの他、論文多数。


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2018/12/14