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書誌詳細

門徒ことば 語り継がれる真宗民語
三島清円著
四六判 142頁 2017.07
978-4-8318-8757-3 法蔵館
税込1,296円
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「いなだく」って聞いたことありますか? 「あたわり」「縁借」「お手廻し」「ごっしょねがい」など、日本各地に伝わる不思議な響きの言葉たち。どのような場面で、どんな人がどう使っているのか、47の言葉を用いられる状況と共に紹介!

目次:
まえがき

〈あ〉
あうだけの事にはあわせてもらわんとなア
あさましい
頭でこさえたもんは間にあわん
あたわり
ありのまま
安心をいただく
生かされている
一日もうけ
いなだく
縁借
お陰さま
お手次さま
お手廻し
お寺のこっちゃ
お斎の席につく
お内仏
おはからいにおまかせする
お恥ずかしい
おまかせ
お迎え
〈か〉
気づかせてもらった
今日は肝心なところを聞かせてもろた
業なこっちゃ
ご教化にあずかる
ご催促にあう
後生の一大事
ご相伴にあずかる
〈さ〉
さずかる
新発意
善知識さま
〈た〉
手次の報恩講に詣らんようなもんは、門徒とは言えんぞ
〈な〉
如来さま
念仏は言うんでねえ、申されるんやぞ
〈は〉
初もの
屛風の向こうも明日の天気もわからん者が
仏壇仕舞い
仏壇の前でもう一度同じことが言えるか
仏壇参ったか
報恩講にあわせてもらう
〈ま〉
参らせてもらう
真向かいさま
迷いおさめ
まんだ死なせてもらえんのやわ
見てござる
冥加に尽きるぞ
胸に手当てて聞いて見よ
もったいない

あとがき――「死語の回復」――
[解説]真宗門徒の民俗語彙は何を語るのか……宗教民俗学者 本林靖久

著者紹介:
1949年、岐阜県高山市鉄砲町真蓮寺に生まれる。神奈川大学より大谷大学哲学科に編入し、1978年卒業。1979年、ハワイ東本願寺開教使として渡米。その後、ロスアンゼルスにて日本の弓道を通じた布教活動に専念する。1989年に帰国。現在、高山市国府町西念寺住職。本山同朋会館教導。


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最終更新日:
2018/02/19