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書誌詳細

真宗大谷派のゆくえ
ラディカルに問う儀式・差別・靖国
戸次公正著
A5 238頁 2017.12
978-4-8318-8760-3 法蔵館
税込3,024円
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真宗大谷派(東本願寺)の課題とされてきた権威主義や差別性が克服されたのかを厳しく問い、更なる改革の道筋を明らかにする問題作。

目次:
はじめに
第一部 儀式を問い法事を創る
  差別問題に照射される儀式と制度1/差別問題に照射される儀式と制度2
第二部 歴史の闇に人を見つめて
  百年の破闇――大逆事件と高木顕明
第三部 真宗大谷派の新宗憲と今後の課題
  真宗大谷派の新宗憲/教団論の展開――「門首」制の根本問題
第四部 親鸞に尋ねる現代の課題
  したたかに、深く撃て――叛「靖国」の情念を思想に/仏教と同性愛――坊さんとゲイ/〈往復書翰 戸次公正から玉光順正へ〉浄土・寺・僧と現実/〈往復書翰 玉光順正から戸次公正へ〉国家と浄土
あとがき

著者紹介:
1948年、大阪府泉大津市生まれ。大谷大学大学院修士課程終了。真宗大谷派大阪教区南溟寺住職。相愛大学非常勤講師。
元大谷派全国仏青連盟委員長。元大谷派宗議会議員(2期)。ねころじの会(地域猫活動)代表。毎月28日夜は南溟寺で同朋の会を開催。寺報『法蔵魂』(月刊紙)発行。
著書に、『意訳 無量寿経』『正信偈のこころ――限りなきいのちの詩』『阿弥陀経が聞こえてくる――いのちの原風景』(法藏館)、『日本語で読むお経をつくった僧侶の物語――木津無庵とその時代』(明石書房)、『意味不明でありがたいのか――お経は日本語で』(祥伝社)、『親鸞の詩が聞こえる――エッセンス・正信偈』(東本願寺出版)など。


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最終更新日:
2018/12/14