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書誌詳細

聞法の用意 [校訂版]
蜂屋賢喜代著
四六判 157頁 2018.01
978-4-8318-8766-5 法蔵館
税込1,512円
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著者は、金子大栄や曽我量深と同時代(大正から昭和にかけて)に伝導布教に生涯を捧げた大谷派僧侶。仏道を求める心得を具体的に説いた歴史的名著。怠け心を鋭く指摘し、真実信心を獲得するまでの具体的な道筋を明らかにする。

目次:
一、 大千世界に、みてらん火をも過ぎゆきて‥‥‥ 
二、 生活の無意味                
三、 不 退 転                 
四、 現在世、現在身、現在心           
五、 死んでどうなるのか             
六、 還り来らんがためなり            
七、 生に処し死に処する力            
八、 不 如 求 道               
九、 供養思想と求道心                   
十、 求道と聞法                  
一一、憍慢と弊と懈怠                
一二、聞について                  
一三、貪欲の禍                   
一四、誤れる節約                  
一五、易行と難信                  
一六、どえらい難しいんだぞ             
一七、お前さんは、それでよいそれでよい          
一八、道は二つあるのではない            
一九、思について                  
二〇、不完全なる信                 
二一、魂の不在                   
二二、修について                  
二三、求道には五体をつかえ              
二四、懈怠であってはならぬ              
二五、なんぼ聞いても解らぬ             
二六、贅沢と気儘                  
二七、水よく石を穿つ               
二八、信は必ず得らるると思うべし          
二九、仏法は聴聞にきわまる           
三〇、頭が悪いのである          
三一、憍 慢 信            
三二、早合点する人            
三三、心得たと思うは心得ぬなり      
三四、聴聞の手をゆるめてはならぬ     
三五、一句だけでも好い          
三六、それ位の準備はなくてはならぬ    
三七、何処から聴聞が始まっているか    
三八、法は何処にでも落ちている      
三九、世話をする人の所得         
四〇、他人の問いは自分の問いである   
四一、聞いている人が一人も居らぬ     
四二、その籠を水に入れよ         
四三、なんぼ聞いても忘れてしまう     
四四、毛孔からでも入って下さる      
四五、静かに坐っているだけでも好い    
四六、生活の無理想            
四七、信の点睛              
四八、出発と道程と到達と結果       
四九、釈尊求道の出発点          
五十、苦悩の原因は物にあるか       
五一、宗教は「今」の問題なり       
五二、現実問題をぬきにした宗教は空である 
五三、信心は他力なり           
五四、脚下を忘れている          
五五、予 想 信             
五六、「要するに」と考えてはならぬ     
五七、金庫の鍵の如く           
五八、予想信の種々相           
五九、悪いことは直さにゃならぬのですか  
六十、此の心は直さなくても可いのか     
六一、何がありがたいのか          
六二、半分だけを受け入れた信念       
六三、信仰の門外漢             
六四、自分が変われば他も変わる       
六五、求道者と賛成者            
六六、原因の不明瞭なる場合         
六七、悩みの原因が判らぬ          
六八、原因の明瞭なる場合
あとがき

著者紹介:
1880年 9月10日大阪市東区谷町・慶徳寺に生まれる
1905年 東京巣鴨、真宗大学本科(現大谷大学)卒業
1918年 雑誌『成同』を刊行し布教・伝道活動展開
1924年 大阪天王寺の光照寺の住職となる
1964年 12月13日 84歳逝去
著書
『人間道』『仏天を仰いで』『病める人へ』『歎異抄講話』『蓮如上人御一代記聞書講話』『正信偈講話』『苦の探求』『四十八願講話』等


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2018/02/19