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書誌詳細

よきひとの言葉3
浄土真宗への道しるべ
釜田哲男著
A5 254頁 2019.08
978-4-8330-2186-9 北國新聞社
税込1,980円
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現代社会において、人間のあり方を根源から問う親鸞の思想(浄土真宗)が注目されている。
名僧金子大榮らに師事した著者が、親鸞の教えと身を以て向き合ってきた先達「よきひと」の言葉を取り上げ、分かりやすく解説するシリーズの第3弾。
自らの老いと重ね合わせ、念仏とは、聞法とはなど真宗の核心を平易な言葉で語る。
人が寺に足を運ばなくなった現在、解決できない寂しさをかかえている人々の姿に、著者は、誰もが探しているものがあり、それが仏法であると説く。
そして本を通して誰もが真宗の教えに触れてくれればと希望を語る。
蓮如、曽我量深、安田理深らの深い言葉は生きる指針となる。

目次:
第1章 季節とともに
第2章 蓮如さんの言葉
第3章 聞法の歩み
第4章 念仏申すべし
第5章 娑婆に生きて
第6章 彼岸への道
第7章 浄土の真宗

著者紹介:
釜田 哲男 (カマダ テツオ)  
真宗大谷派・教願寺住職。1942年現在の韓国、論山市に生まれる。1945年終戦により引き揚げ。氷見市味川の了瑞寺へ。福井県大野市に移住。1961年福井県大野市の大野高校卒業。1969年大谷大学大学院修士課程修了。大谷大学学生課長、総務課長、入試センター事務長など歴任。1998年大谷大学を退職。現在、富山県南礪市福野の教願寺住職。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2020/04/02