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書誌詳細

七日参りのお話
大切な人を送った人へ
竹中尚文著
四六判 93頁 2018.04
978-4-86566-052-4 自照社出版
税込1,080円
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親を亡くした子どもへ無常の理を説き、遺族の喪失感を癒す、四十九日までの仏教に出遇う中陰法話集。

目次:
はじめに

初七日
1.成仏
2.日本の宗派
3.信じる
4.あるお葬式
5.出棺
6.お父さんはどこ?

二七日
1.本願力にあひぬれば
2.導師として
3.娘の死
4.仏の説法

三七日
1.いなくなった存在
2.仏様の存在
3.親鸞聖人と家族
4.母の死
5.仏の存在

四七日
1.『仏説阿弥陀経』
2.『阿弥陀経』の序論
3.極楽
4.往生
5.六方段
6.結論

五七日
1.なんまんだぶ
2.南無阿弥陀仏とは
3.南無阿弥陀仏の意味
4.『竹取物語』
5.阿弥陀仏の力

六七日
1.あの人はどこに
2.仏身論
3.応身仏と報身仏
4.法身仏
5.ある老婦人の話
6.母親の涙

四十九日
1.どう生きていくのか
2.本願
3.秋雄さんの死
4.本願に遇う
5.「七日参り」の終わりに

あとがき

著者紹介:
1956年兵庫県姫路市に生まれる。龍谷大学文学部卒。龍谷大学大学院博士後期課程単位取得。大学、大学院を通じてインド亜大陸北西部にあるガンダーラ地方の仏教遺跡を研究していた。現在、浄土真宗本願寺派専光寺住職。


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最終更新日:
2018/12/14