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書誌詳細

子帰京後の親鸞-明日にともしびを 1
六十三歳の親鸞
沈黙から活動の再開へ
今井雅晴著
四六判 89頁 2018.04
978-4-86566-053-1 自照社出版
税込864円
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親鸞の関東からの帰京の時期や理由、再び伝道へと向かう契機の考察など、政治や社会状況をふまえ、歴史的な史料にもとづき、親鸞の心情と動向を読み解く。

目次:
はじめに

1.親鸞の関東からの帰京
  (1)帰京の時期と理由
  (2)親鸞、門弟と連絡を取らない

2.親族と家族の動向
  (1)親族と家族関係系図
  (2)親鸞の親族
  (3)家族の動向

3.親鸞帰京前後の京都の政治社会情勢
  (1)京都の政治情勢
  (2)寛喜の大飢饉

4.「鎌倉幕府の念仏禁止・念仏者弾圧」の虚構
  (1)幕府、僧徒の武装禁止
  (2)幕府、僧徒の裹頭にての鎌倉横行禁止
  (3)「幕府の念仏禁止」の虚構
  (4)九条兼実と慈円の阿弥陀信仰

5.さまざまな専修念仏
  (1)法然と念仏の回数
  (2)弁長の鎮西義
  (3)証空の西山義
  (4)幸西の一念義
  (5)隆寛の多念義
  (6)聖覚の信心の念仏
  (7)念仏の争い

6.親鸞と聖覚の活動
  (1)聖覚の略伝
  (2)親鸞と聖覚の交流

7.聖覚の入滅と親鸞の活動再開
  (1)聖覚の没
  (2)親鸞の活動再開
  (3)如信の誕生

おわりに

著者紹介:
1942年東京生まれ。東京教育大学大学院博士課程修了。茨城大学教授、プリンストン大学・コロンビア大学客員教授等を経て、現在、筑波大学名誉教授、東国真宗研究所所長。専門は日本中世史、仏教史。文学博士。


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最終更新日:
2018/06/25