◆お盆休みのご案内◆
【期間】 8月11日(日)、8月14日(水)~16日(金)、8月18日(日)

なお、12日(月・祝)、13日(火)は、書店(店舗)のみ営業いたしております。
インターネット・FAX等の御注文は随時承っておりますが、
8月9日(金)午前11時~のご注文は、8月19日(月)以降のご対応となります。
休暇期間中、何かとご不便をおかけすることと存じますが
何卒ご理解ご了承頂けますようお願い申し上げます。


◆法藏館刊行書籍以外のお取り扱いについて◆
他社様(法藏館以外)刊行書籍につきましては、取寄せとなる場合がございます。
取寄せには約2週間お時間を頂戴することもございます。
恐れ入りますが、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願い致します。

書誌詳細

子梯實圓和上講話集 1
『歎異抄』師訓篇を読む 1 前序・第一条・第二条より
梯實圓著
A5 215頁 2018.10
978-4-86566-058-6 自照社出版
税込2,160円
カートに入れる
 
 
 
 
 
 
唯円坊が親鸞聖人のみ教えを“命がけで聞き注した”『歎異抄』第一条から第十条までの師訓のご法語を、真宗の碩学・梯實圓和上が、ご本願への深い頷きとともに語る、七十歳代の渾身の講話集、全3巻の第1巻。

目次:
前序
 前序 ~先師の口伝の真信に異なることを歎き~
 <一>『歎異抄』の著者
 <二>『歎異抄』執筆の動機と構成

第一条
 第一条(1)~弥陀の誓願不思議にたすけられまゐらせて~
 <一>弥陀の誓願とは
 <二>抑止の仏意
 <三>本願の信行
 第二条(2)~弥陀の本願には、老少・善悪のひとをえらばれず~
 <一>老少と善悪
 <二>ただ信心を要とす
 第一条(3)~善も欲しからず、悪も畏れなし~

第二条
 第二条(1)~往生極楽のみち~
 <一>命がけの旅路をこえて
 <二>お念仏に統合され導かれた人生
 第二条(2)~ただ念仏して~
 <一>選択本願念仏の教え
 <二>法然聖人との出遇い
 第二条(3)~よき人の仰せ~
 <一>法然聖人による発想の転換
 <二>本願を仰いで念仏する

あとがき

著者紹介:
梯 實圓 (カケハシ ジツエン)  
昭和2年(1927)生まれ。平成26年(2014)5月7日往生。本願寺派勧学、行信教校前校長、浄土真宗教学研究所元所長、大阪教区阿倍野組廣臺寺前住職


商品合計: 0-
荷送料: 0-
代金引換手数料: 0-
お支払い総額: 0-
RSS Feed Widget

法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2019/08/17