書誌詳細

子梯實圓和上講話集 1
『歎異抄』師訓篇を読む 1 前序・第一条・第二条より
梯實圓著
A5 215頁 2018.10
978-4-86566-058-6 自照社出版
税込2,160円
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唯円坊が親鸞聖人のみ教えを“命がけで聞き注した”『歎異抄』第一条から第十条までの師訓のご法語を、真宗の碩学・梯實圓和上が、ご本願への深い頷きとともに語る、七十歳代の渾身の講話集、全3巻の第1巻。

目次:
前序
 前序 ~先師の口伝の真信に異なることを歎き~
 <一>『歎異抄』の著者
 <二>『歎異抄』執筆の動機と構成

第一条
 第一条(1)~弥陀の誓願不思議にたすけられまゐらせて~
 <一>弥陀の誓願とは
 <二>抑止の仏意
 <三>本願の信行
 第二条(2)~弥陀の本願には、老少・善悪のひとをえらばれず~
 <一>老少と善悪
 <二>ただ信心を要とす
 第一条(3)~善も欲しからず、悪も畏れなし~

第二条
 第二条(1)~往生極楽のみち~
 <一>命がけの旅路をこえて
 <二>お念仏に統合され導かれた人生
 第二条(2)~ただ念仏して~
 <一>選択本願念仏の教え
 <二>法然聖人との出遇い
 第二条(3)~よき人の仰せ~
 <一>法然聖人による発想の転換
 <二>本願を仰いで念仏する

あとがき

著者紹介:
梯 實圓 (カケハシ ジツエン)  
昭和2年(1927)生まれ。平成26年(2014)5月7日往生。本願寺派勧学、行信教校前校長、浄土真宗教学研究所元所長、大阪教区阿倍野組廣臺寺前住職


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最終更新日:
2019/02/17