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書誌詳細

無明の酔いをさます阿弥陀仏の薬
天岸 浄圓著
四六判 127頁 2018.10
978-4-86566-059-3 自照社出版
税込1,080円
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ご親教「念仏者の生き方」をいただいて、念仏者が今、“無明の酔いからさめて”いく姿を、親鸞聖人八十歳の「御消息」から説く―真宗門徒生き方読本―。

目次:
建長四年二月四日の『御消息』(本文)

「念仏者の生き方」という「ご親教」をいただいて
聖教は究極の他力性を明かすもの
お聖教に説かれていない念仏者の行動性
「ご親教」と建長四年の『御消息』
なぜ、阿弥陀さまを拝むの
阿弥陀仏の願いを聞く「今」
「はずかしい」と気づいた宗教的時間の「今」
親鸞聖人と明法房
放逸無慚の者が増えていく
「放逸無慚」の背景 信見房、善証房…
「浄土の教」の内容
「もとは無明の酒に酔ひて…」からの転換
『御消息』に見られる”放逸無慚”
「この世のあしきことをいとふしるし」
時間とともに変化が生じる
真宗の教義は究極です。が…
「そのまま」と言える時と、言えない時
ご本願に想定外はない
本願を誤解した「一念・多念」の領解
『歎異抄』の背景
「一念義」系の持つ宗教的危険性
「われもひとも、よしあし」の論争の結論づけた『歎異抄』
承元の法難の背景
国家仏教と民衆仏教という二つの仏教
「仁義為先・王法為本」の宗教空間
「ご親教」に願われた浄土真宗の行動論

あとがき

著者紹介:
天岸 浄圓 (アマギシ ジョウエン)  
1949(昭和24)年生まれ。本願寺派布教使、行信教校講師、大阪教区東住吉組西光寺住職


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最終更新日:
2018/12/14