◆法藏館刊行書籍以外のお取り扱いについて◆
他社様(法藏館以外)刊行書籍につきましては、取寄せとなる場合がございます。
取寄せには約2週間お時間を頂戴することもございます。
恐れ入りますが、何卒ご了承ください。

書誌詳細

子帰京後の親鸞-明日にともしびを 3
七十歳の親鸞
悪人正機説の広まり
今井雅晴著
四六判 94頁 2019.10
978-4-86566-065-4 自照社出版
税込880円
カートに入れる
 
 
 
 
 
 
七十歳となった親鸞の東国門弟との交流、親鸞のみならず法然とその門下へと広がっていった悪人正機説について語る。

目次:
はじめに

1 親鸞と門弟の交流
2 親鸞七十歳の政治情勢―武士優位の確立―
3 念仏に救いを求める武士たち―人殺しと堕地獄の恐怖―
4 法然に救いを求めた関東武士―救いがあるなら体を切ってでも―
5 法然とその一門の悪人正機説
6 親鸞の孫如信と覚恵の成長

おわりに

あとがき

著者紹介:
今井雅晴(イマイ マサハル)
1942年、東京生まれ。東京教育大学大学院博士課程修了。茨城大学教授、プリンストン大学・コロンビア大学客員教授等を経て、現在、筑波大学名誉教授、東国真宗研究所所長。専門は日本中世史、仏教史。文学博士。


商品合計: 0-
荷送料: 0-
代金引換手数料: 0-
お支払い総額: 0-
RSS Feed Widget

法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2020/02/22