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書誌詳細

高僧和讃講義(一)
龍樹・天親・曇鸞
延塚知道著
四六判 256頁 2019.05
978-4-89231-207-6 方丈堂出版
税込2,420円
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親鸞が和讃(日本語で徳や教えをたたえた歌<詩>)にした感動を共有するために、 「七高僧」(龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・源空)を親鸞の眼差しで学ぶ。
親鸞はどこで七高僧を決定したか。
また親鸞が各祖師に担わせた役割とは 何かを、はじめて解明した待望の講義録集の第1巻。

目次:
第一部 龍樹和讃
 第1講
  1 「三帖和讃」について
  2 真の仏弟子龍樹菩薩
 第2講
  1 弥陀教と釈迦教の違い
  2 釈迦教から弥陀教への転換
  3 「易行品」の核心
 第3講
  1 横超他力
  2 龍樹の「易行品」
  3 帰命と願主
  4 『大経』の念仏往生

第二部 天親和讃
 第1講
  1 全体の概説
  2 『大経』の論書
 第2講
  1 共に在る世界
  2 天親菩薩の教学的なお仕事

第三部 曇鸞和讃
 第1講
  1 曇鸞の行実和讃
  2 真宗大綱

著者紹介:
1948(昭和23)年福岡県生まれ。72年大谷大学文学部卒業。78年大谷大学大学院博士課程単位取得。大谷大学教授、特任教授を経て、同大学名誉教授。文学博士。専門は真宗学。真宗大谷派日豊教区田川組昭光寺住職。


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最終更新日:
2020/02/22