【台風、北海道地震の影響による配達遅延について】
各地で発生しております台風、豪雨、地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りしております。
各地の被害状況により配送遅延が発生する恐れがあります。
到着日指定、お急ぎのご注文などご希望を承れないことがございます。
何かとご不便をお掛けする事と存じますがご理解ご了承いただけますようお願い申し上げます。


【ドキュメンタリー映画上映会を開催しました】
10月14日(日) ブラジル移民110年ドキュメンタリ-映画
「TRES JOIAS]トレス・ジョイアス(三宝の意)上映会を開催しました。
ご来場くださった皆様誠にありがとうございました。
映画の詳細は「ブラジル」でご検索ください。

書誌詳細

各界第一人者25人による 今こそお寺に言いたいこと
『月刊住職』編集部編
四六判 213頁 2018.06
978-4-908027-61-1 興山舎
税込2,484円
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『月刊住職』好評連載中の「寺院・住職に直言・提言する」が単行本に!
住職にしても社会で活躍する著名人がお寺や僧侶にどんな思いでいるのか聞く機会はなかなかないことでしょう。でも聞けば、内省や奮発、実践の契機になるはず!お寺や住職への思いを打ち明けた類書なき直言集。

目次:
はじめに―あまりに近くて遠いお寺へ

管 直人―歩きお遍路と福島原発事故
宝田 明―戦争を知らない子供たちへ
横尾忠則―因果応報や魂の話をもっとしてほしい
中村桂子―同志としての住職への呼びかけ
養老猛司―お坊さんという壁
筒井康隆―宗教と私
上野千鶴子―コミュニティカフェとしてのお寺
姜 尚中―お寺のない地域社会は考えられない
渡辺えり―私の願う仏教
古井由吉―鐘の声
三浦雄一郎―命を救ってくれた先祖の霊
橋本 治―宗教が形だけでもいいじゃないか
辛酸なめ子―お寺の楽しみ
畑 正憲―何かに守られている人生
田原総一朗―今でも現役を続けているわけ
落合恵子―たくさんの、のんのさん
ラサール石井―大好きな神仏習合
内館牧子―人生、出たとこ勝負
稲川淳二―なぜ怪談なのか?
マリ・クリスティーヌ―生き方のお手本
町田 康―強烈な現世否定の話を聞きたい
吉永みち子―「お父さんはもうすぐ死ぬから」
小林亜星―私のいいかげん死生論
津村記久子―お寺という居場所
内田 樹―道場という空間


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2018/10/16