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書誌詳細

人口減少寺院の底力 地方紙記者のインパクトルポ
桜井邦彦著
四六判 256頁 2018.12
978-4-908027-63-5 興山舎
税込2,160円
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人口減少社会の真の姿と生き方がここにある。

過疎化、限界集落、寺院消滅などと言われるけれど実際にはお寺も住職も意気軒昂!その奮闘に驚く百力寺以上のドキュメント。活力ある日本の未来に何が必要かが分かる。

目次:
過疎地の寺院と地域の現実
 お寺を心のよりどころとする過疎地の僧侶と住民の苦悩
 人が減っても檀信徒のためにお寺しかできないことがある
 檀家の数が少なくても住職と坊守の道心あればこそ ほか

仏教の活性化と過疎地の可能性
 いかに過疎地となろうと生き方を学ぶ場は求められている
 僧侶や坊守の五感に訴える営みが参詣者を増やしている
 次代を担う若手僧侶の活動に過疎を好転させる力がある ほか

寺院の社会貢献と平和活動
 勇気を持って病院に通い続ける僧侶に医師や患者が求めること
 病院にお坊さんは来ないでほしいといわれる時代は終わる
 僧侶は説法のみならず被災者や障害者に何ができるのか ほか

著者紹介:
桜井 邦彦 (サクライ クニヒコ)  
1974(昭和49)年、岡山県生まれ。広島大学総合科学部卒業後、中国新聞社に入社し国際部、岩国総局、報道部などを経て現在、文化部記者。地域の宗教をはじめ、「文化」「くらし」について取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2019/08/17