【お客様へ】

只今発送が大変混み合っております。
在庫がございましても、出荷に少々お時間を頂戴しております。
何卒ご了承下さい。

◇『お坊さんでスクールカウンセラー』 坂井祐円先生がNHKラジオ「宗教の時間」出演◇
放送日時:本放送2019年5月 5日(日)8:30~ 9:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」
       再放送2019年5月12日(日)18:30~19:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」


書誌詳細

子サンガ伝道叢書 1
なぜ南無阿弥陀仏なのか
藤場俊基著
A5 75頁 2017.08
978-4-908812-00-2 サンガ伝道叢書
税込500円
カートに入れる
 
 
 
 
 
 
『教行信証を読み解く』シリーズなどで知られる藤場俊基師の法話録。

著者は、白山麓の今はダムに沈んだ村の浄土真宗の道場に生まれる。故郷を離れて都市銀行に就職するが、銀行の仕事を続けていくことに虚しさを感じていた頃、帰省した時に真宗の教えに出あった喜びを生き生きと語る両親の姿に触れる。銀行に辞表を提出して浄土真宗の道を歩み始める筆者。
しかし、その中でどうしても受けとめがたいことが一つあった。
それは、この本のタイトルでもある「なぜ南無阿弥陀仏なのか」ということ。

かつては、「バカにするな」と念珠を畳にたたきつけることもあった筆者が、今は、「お念仏を称えましょう」と、真宗大谷派で最もお念仏を勧める一人となった。「なぜ南無阿弥仏なのか」という問いを歩み続けている筆者の「問い」の軌跡を収めた一冊。

目次:
・「ただ念仏すべし」と言われても
・「ただ念仏すべし」に出あうまで
・称名念仏と信心
・問いの方向の転換
・因・縁・果の道理
・称名念仏の因・果
・南無阿弥陀仏の起源
・曇鸞大師の目覚め
・国王をすてる教えとの出あい
・道を求める歩み
・法蔵菩薩は名を称されて仏に成る
・合掌と称名念仏
・孫と一緒に南無阿弥陀仏
 編集後記

著者紹介:
藤場 俊基 (ふじば としき)
真宗大谷派常讃寺住職。1954 年石川県石川郡白峰村( 現白山市) に生まれる。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。三和銀行で5 年間勤務。大谷専修学院
修了。大谷大学大学院博士課程(真宗学専攻)単位取得。


商品合計: 0-
荷送料: 0-
代金引換手数料: 0-
お支払い総額: 0-
RSS Feed Widget

法藏館は慶長年間より創業し、2011年に400年を迎えました。「法藏を開き、功徳の宝を施さん」の精神に則り歩んでまいりました。 仏教文化を普及させるために、これからも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最終更新日:
2019/05/17