【出荷一時停止のおしらせ】

【期間】 4月27日(土)~5月6日(月)

誠に勝手ながら、上記期間は出荷を一時停止致します。
インターネット・FAX等のご注文は随時承っておりますが、
4月25日(木)午後11時以降のご注文につきましては、5月7日(火)より順次発送いたします。
何かとご不便をお掛けする事と存じますがご理解ご了承いただけますようお願い申し上げます。
.なお、4月29日(月・祝)~5月4日(土)、5月6日(月・祝)につきましては、
書店(店舗)のみ営業いたしております。(4月28日(日)、5月5日(日)は店舗もお休みです。)


◇『お坊さんでスクールカウンセラー』 坂井祐円先生がNHKラジオ「宗教の時間」出演◇
放送日時:本放送2019年5月 5日(日)8:30~ 9:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」
       再放送2019年5月12日(日)18:30~19:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」


書誌詳細

子サンガ伝道叢書 9
悲しみを聞く人
長谷顕文著
A5 65頁 2018.10
978-4-908812-13-2 サンガ伝道叢書
税込500円
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真宗大谷派(東本願寺)内で起こった残業代未払い問題とパワーハラスメント問題の当事者である著者が、その問題を親鸞聖人の念仏の教えと真宗本廟奉仕を通して、いのちの問題として考え、人と人は悲しみでつながっていることや、サンガに願われていることを語った法話録です。

人が代替可能なモノように消費され、悲しみや苦しみの声が排除されることの多い現代社会において、人を人として、人を尊いいのちとして見ていくことの大切さを考える一冊です。

目次:
一人で満ちる世界
寺の長男に生まれて
わからないけれども大事な教え
血脈の仏事、法脈の仏事
人との出会いから生まれた言葉
今現にましまして法を聞きたもう
悲しみというつながり
いのちの問題としての訴え
届かなかった声
悲しみを聞くサンガ
尊い存在として人に会う

付録 労務問題とパワーハラスメント問題の経緯

最後に

著者紹介:
長谷 顕文 (はせ あきふみ)
真宗大谷派万徳寺衆徒。1979 年、富山県射水市生まれ。
バンタンデザイン研究所ファッション学部卒業後、株式会社メンズニューヨーカー(現ダイドーフォワード)に5年間勤務。
大谷専修学院修了後、真宗大谷派高岡教務所事務嘱託、真宗本廟同朋会館補導を経て、現在無職。


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最終更新日:
2019/04/19