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◇『お坊さんでスクールカウンセラー』 坂井祐円先生がNHKラジオ「宗教の時間」出演◇
放送日時:本放送2019年5月 5日(日)8:30~ 9:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」
       再放送2019年5月12日(日)18:30~19:00 NHKラジオ第二放送「宗教の時間」


書誌詳細

涙骨賞論文 「現世往生」という迷い
三木悟著
B6 130頁 2019.02
978-4-925003-13-1 中外日報社
税込1,620円
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発行:中外日報社
発売:ジャパン・ネオ・ブッディズム


今、浄土真宗が揺れている。

近年、往生は「来世」か「現世」かをめぐって、真宗教団の中で論争が起こっている。本論は、大谷派の僧侶の一人として、親鸞聖人の信心が「現世往生」ではあり得ないことを論ずるものである。

法然上人・親鸞聖人の方向転換とは何だったのか?「現世往生」の問題点とは?

目次:
第1部 涙骨賞受賞論文「現世往生」という迷い
 ※中外日報社 第14回(2017年)涙骨賞奨励賞受賞

第2部 「現世往生」説を越えて
 第1章 親鸞教学の規矩
 第2章 仏教の実存と往生
 第3章 真宗教学の未来

著者紹介:
三木 悟(ミキ サトル)
1955年、東京生まれ。東京都立新宿高卒。89年、真宗大谷派東京専修学院卒。95年、真宗大谷派高明寺(横浜市旭区)住職となる。2012年、現代仏教塾を開設。代表となる。所属学会は比較思想学会。主な著書・論文に、『現代仏教塾Ⅰ』(共著・幻冬舎MC)、「〈帰命とバクティー〉―〈無量寿経とバガヴァッド・ギーター〉における信仰の核心」(『比較思想研究』)がある。


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最終更新日:
2019/05/17