書誌詳細

子量深学場叢書 一
生まれた意義と喜び ―出世本懐―
三明智彰著
B6 64頁 2018.10
978-4-9908354-4-6 越後量深学場
税込432円
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2018年3月の真宗大谷派三条別院での講演をまとめられたもの。

親鸞聖人御誕生800年・立教開宗750年を慶讃して東本願寺で行われた法要のテーマ、
「生まれた意義と生きる喜びを見つけよう」の言葉に向き合い、「正信念仏偈」前半の依経分のお心をたずねる。

目次:
一 親鸞聖人のご精神
二 仏教とは何か
三 一乗の実現
四 群萠の救い
五 阿難の問い
六 仏弟子出世の本懐

あとがき
後記

著者紹介:
三明 智彰 (ミハル トシアキ)  
1954年、弘前市に生まれる。早稲田大学教育学部国語国文学科卒、東京大谷専修学院卒、大谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士後期課程単位取得満期退学。大谷大学助教授、愛知新城大谷大学教授・社会福祉学部長、九州大谷短期大学副学長を経て、九州大谷短期大学学長。九州大谷真宗研究所所長。明教寺前住職。量深学場主宰。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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最終更新日:
2019/01/16